かねてから資産形成の目的の一つとして、労働からの開放を掲げている。今までの資産形成の過程や、今後のライフプランを踏まえ、今から約10年後の2034年12月31日を退職日のターゲットとして設定した。将来のことはわからないが、この日に退職することを目指す。
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早期退職を目指す理由
早期退職の目的は、会社に縛られない自由を手にし、自分で自分の人生をコントロールすることにある。
とはいえ、我が家は44歳の私、妻、そして二人の子どもの四人家族である。二人の子どもの教育費にある程度の目処をつけ、かつ私たち夫婦の老後資金を確保した上で、生活に困らない程度の資産を築き、自由を手に入れることを目標とする(巷で言われているような30歳や40歳でのリタイアは現実的ではない)。
現在44歳。自分の性格として、とにかくGoal Orientedであり、最初に目的や目標が定まらないとモチベーションが上がらない。このままだと際限なく資産形成を続けてしまいそうだ。そこで、今から約10年後の2034年12月31日をターゲット退職日とし、そこまでの軌跡を綴ることにした。目標となる資産額は、不動産を除く純金融資産(退職金を除く)で1億円とする。この金額を退職日までに達成した場合に退職したいと考えている。
このブログでは、現在の資産に至るまでの過去の軌跡や、退職までの経緯、その後?をリアルタイムで記録していく予定。
